企業問題

企業問題

企業問題での調査は、現場を担当する探偵の腕一つで ”結果は天と地に”・・・プロの探偵の中でも(潜入・撮影技術・追尾能力・バレない猿芝居力)が重要!

企業問題での探偵依頼では内部関係者の役員・幹部・社員がターゲットとされ、その人物の行動監視や、その問題での関与人物の割り出し(密会時の面取り)を行い、その人物を撮影した調査員から迅速に画像を送り、依頼者側で重要人物かどうか?マーク人物かどうか?の確認を急ぐケースがあります。※このスピードが重要!
更に、依頼する企業側で「重要人物・マーク人物」と判断された場合は、その密会・会談後に両者の行動監視を分離させる必要性があり、大抵の企業問題では調査員はチーム体制(班)となります。例えば、1日に数件の面談・会談をするターゲットの場合は大がかりな人員チーム体制となり、(3~4名チーム)×(班数)となり得、その調査員の調査レベル次第で結果は吉とも凶ともなり得る事が想定できると思います。真逆にそのターゲットがそれほど多く面談・会談しないケースでは、(1チーム)で用が足りるケースもあるため見積の時点で企業側と面談する側の聞き取りや打合せの内容も重要となります。
企業調査で知り得たい関与人物、この問題を引き起こした黒幕へ辿り着くためには、依頼する企業側の社長・会長・役員を含め、あらゆる考え方をお聞きした上で、重要人物・そうでない不要人物を明確にしておく必要があり、ある程度の規模の探偵事務所の場合、面談員と調査を行う調査員が異なるケースでは事前に伝えていた重要性が現場担当者(調査員)側に伝わっていない事が実際多くあるのです。こうなると言わずと結果は期待できず、知り得たいことは判明してこないのです。

千葉・東京を拠点とする探偵 リサーチのIDグループ ID綜合調査事務所ではこうした不備の起こらない策として、お話を伺う面談員と現場調査員は同一人物「一人制」で行い、実際の調査前までに念蜜に(調査指示書)を作成します。また、各人員に理解しやすい様、重要箇所と不要箇所を具体的に記載し、その調査の成功率を高める指示内容とレベルの高い調査員を割り振り配置します。

リサーチのIDグループではあらゆる企業での問題にも特化した総合調査ですので見積り・費用面などお尋ね下さい。

企業調査の(裏側)背景として

探偵事務所の規模に関係なく一般的に多くの探偵社の企業問題での結果は、残念ながら(中々本質に迫れ切れていない実情)は否定できません。

企業問題での各調査では、調査現場を担当する人員の一人一人がその問題を明確に理解し、必要となる情報・証拠を収集する任務を懸命に行う姿勢を持たなければ、残念ながら結果は期待できないと言うことと言わざる得ないのです。

誤魔化し・やれていない・なぜここで? など、探偵のレベル・スキルはこんなものなのか?とならないために企業問題では探偵選びが最も重要となるのです。

企業調査の探偵選びは、その解決策となる ”決定打の収集力” が不可欠

企業(法人)で起こり得る問題として社員・幹部社員・役員が情報を持ち退職し、前社の同寮や社員を引き抜き別法人を立ち上げ起業するに留まらず、前社の顧客を引き抜き平然と商売をしているといった情報の持ち逃げが多くあります。また、内部告発や経理上の数字の合う合わないから幹部社員や役員の不正、背任・横領といった被害に合われるケースも少なくありません。こうした問題は被害の額が大きくなる恐れがあり、早期に対処する必要性があると言えます。

まず、背任・横領であれば最寄りの警察へ相談することも大切です。しかし、その状況ですぐに事件として警察が捜査するとは限りません。現状、疑惑?といった不審感で確定していないのであれば警察で捜査とならないことでしょう。そうなると民間の探偵・興信所で調査の後、証拠を裏付けとして警察へ提出することとなります。

多くあるATM機の操作でも、金銭の出し入れなど重要度が高い場合が多くあります

多くの探偵調査員は行動するターゲットの行先一つ一つを内部潜入するとターゲットに印象付かれ、調査がやり辛くなる事を避け、他社後のやり直し調査では(入りました!出ました!)が精いっぱいと言う報告書を多く目にします。
そこが重要だったにも関わらず、内部に入れていなければ欲しい情報は得られません。依頼する企業側は(そこで何をしたのか?)(誰と接触したのか?)(何を話ていたのか?)など契約時の面談で重要箇所は十分に伝えてあったのに調査がやれていない・・・と言う事が現実にあるのです。

弊社では都度出向いた先へ潜入し、何をしたかを明確にすることが大事だと考えます。(特殊撮影・集音)
情報持ち逃げ・使い込み・横流し・横領・詐欺事件ではターゲットが出向いた金融機関での行動では、金銭の出し入れ時、多くの探偵事務所では(〇〇銀行〇支店へ入る)と良くてもATM機を操作する後姿のみ記載され、実際の引出金額や送金をしたのかなどは明確化されないことが余りに多いのです。こうした一瞬の出来事を的確に捕えるには、その事件での強い責任感とそれ相当な撮影技量とチームワークが必要となることはお分かりだと思います。
下記画像は実際の詐欺事件で「メインバンク某大手都市銀行・普通預金・振込額・口座残高」など一瞬の隙に撮影したサンプルになります。

運良くば 一瞬ですが、通帳記帳詳細が分かる場合もあるため、企業調査では常に ”潜入監視は肝” となるのです。

では 探偵といってもその実力は様々です。いったいどこへ相談したら良いのでしょうか?

企業の問題では被害額が大きくなる・または既になっていることが考えられるため、こうした問題で有力な証拠が取れる技量がある探偵事務所見つけ出さなければなりません。インターネットで検索し、数ある探偵社のホームページを拝見してもこの企業での問題に特化しているページは余りに少ないのが現実です。

理由は以下の通りです。

●一般的に数のある話ではないこと
●殆んどの探偵事務所では、警戒心バリバリで悪事を働く被調査人を追い切ることすら難しく、当然ながら決定打が撮れていないため特化して記載できない(成功率が悪すぎるため)
●依頼側は、大人数で調査をする必要があると言われてしまうため、予算が出せず話だけで終わってしまうことが多い
●業者側は、失敗率が高い調査であるためやりたくない
などの要素があるため他社のホームページでは具体的に記載されていないのです。

また、こうした探偵調査が必要な場合、経営者(社長や会長)の認証が必要となるため、役員・幹部だけでは決められないことが想定されます。
当社では、これまで企業で起こり得た様々な問題で、その企業の社長自らの依頼の他、弁護士・コンサルタント業の幹部からのご紹介が圧倒的に多い実情があります。この調査に限り、被調査人の行動確認では、都度内部潜入する必要があるため、バレずに収集する探偵の腕や不自然とならない猿芝居の上手さが事案の勝敗を左右することとなります。
情報の持ち逃げや辞めた社員の起業など、やはりその法人の最高責任者の腹一つで、そこまでしてやるか、見過ごすかが左右し、探偵側からしても話だけで終わってしまうことが多々あるため、他社ではこの難しい問題を題材的に記載していないのです。
※(多く目にする他社調査報告書では、探偵社の規模に関わらず、その本質に迫れていない探偵ごっこ程度の報告が横行していますので探偵選びには注意が必要です!)

企業での問題・企業調査での料金体系は各社で異なり、人員数(チーム数)・調査車両台数・バイクの有無で料金(総額)も異なりますのでお問い合わせ下さい。

お電話での通話が苦手!と言うかたは ⇩⇩⇩下のバーナーをクリックでメールフォームへジャンプします⇩⇩⇩

情報の持ち逃げは被害額が大きいことが大半!

当社での実績の中では、その企業の開発情報を持ち逃げただけにおさまらず、社員や幹部・役員の離職と思もしき、別の社員や幹部へ声を掛け従業者の引き抜き行為と、その企業の顧客の引き抜き行為があるケースが圧倒的に多くみられます。こうなると法人を経営する側は居てもたっても居られないことと思います。そのまま放置すれば貴社の損失は更に膨らむ結果となるばかりか、それを機に荒稼ぎする元社員があり、やられた方の気持ちとしては良いはずがないと考えます。(中には億単位まで被害が膨れ上がったケースもあります)

裏金のやり取り・会社の金を使い込むケースでは

幹部以上になると取引先(下請け)や業者からのリベートのやり取りは、この現代でも多くある話です。自身の役職を利用した権限で、取引先や業者から密かに裏金を貰う行為を会社側が気づいていなかったといったことは決して少なくないのです。また会社のお金を使い込むケースでは立場上経理関係者ばかりとは限りません。経理担当者と不倫し、経理上の誤魔化しをさせていたケースや、空の領収書にそれなりの金額を記載し、然も当然のように装うなど何れも時間の経過と共にエスカレートする危険性が高まるためです。

(密かに行われる料亭などでの裏取引(談合)の一部画像)

当社ではこうした企業内で起こり得た様々な問題としてその実態を暴くための企業調査依頼をお請けしております。
企業の調査では、どの事案でも決してやさしい調査はないと考え、厳しい目調査を行う人員一人一人的確な指示教育をすること、ことの重大さ理解させることが成功のキー)となると考えています。企業での現場調査代表田端が指揮を執り、余念のない調査を行うため、有力な決定打の収集率が高まります。

探偵の「質」は現場で仕留めた情報や画像が第一!

結果、調査報告書の「質」が企業問題で勝敗を左右させる!

実は聞いた事がある探偵社名ではなく、探偵組織側が手配する現場調査員の腕と根気がもっとも重要だったのです!
第一に、有力情報・証拠として現場調査員が仕留めた画像や情報が何より先決となりますが、当然、訴訟問題となるケースが多いため、調査報告書の質が勝敗を左右します。例えば、作文は立派でも画像が無い、画像が弱いと当事者は言い逃れできてしまいます。探偵依頼では、優秀な現場担当者の専任手配と、商品となる調査報告書の質が重要なのです。

多くの探偵事務所では雛形に写真やその都度の文字を当てはめるだけのマニュアル通りの調査報告書が提出されていますが、弊社では少しでも依頼者様が優勢に立てるよう、この監修も 代表田端 の鋭い目と脳裏で作成させて頂き、企業での問題で激高の勝訴率を維持しています。

有利とさせる文章の適正・画像の鮮明さにも拘り、動画を必要としない鮮明な画像と分単位の行動記録を記載します

背任・横領行為の潜入収集

過去の事例として、企業での背任・横領問題では、弊社の調査結果により、その背任行為にメスが入れられました。

長期に亘る背任行為も、依頼側の協力を得て、内部潜入から実態・関与人物の特定まで明確にその実態が浮き彫りに!

この事案は被害者側の工場より横領物を第三者が持ち出し、売買に至るまでの一部始終を記録収集し、刑事事件となった。

企業での問題で調査料金・費用のお見積りは

企業調査ではどうしてもその場へ入らないと有力な証拠が取れないことが多く、画像だけでは分からない音声(会話集音)が必要となる場合も多々あるため、調査人員のランク ・チーム構成・車両、バイクなどの適正数など調査内容により異なりますので、お見積りは現状をお聞きしてからとなります。
※音声収集は探偵業界では相当なハイレベルに値し、無理をすれば調査が発覚する危険性があります。

実際、企業の問題でもターゲットの不倫が発覚したり、音声収集が必要となるケースが多くなります。地道な潜入調査でその実態や黒幕が判明して行くのです!
東京・千葉の関東圏で企業調査の場数と成功実績が高い リサーチのIDグループ ID綜合調査事務所へご相談下さい。

千葉県を代表するリサーチのIDグループは相談無料です!

探偵へ相談するのは恥ずかしい・事を大げさにしたくないといった心情が大半だと考えられますが、実際の調査依頼は事態が悪化してしまってからの依頼が大半なのも現実です。

ヤラレ損となる前の相談で一歩前へ踏み出すことが、苦しみ・家庭崩壊を防ぐこととなります。

現状をお聞かせ頂ければ、適切なアドヴァイスをさせて頂きますので胸のうちをお伝え下さい。ご相談無料(0円)!

専任スタッフが親身誠実に相談をお聞きし、調査のご提案・見積りをさせて頂きます。